創健社&オーガニックガーデン通信
創健社からのお知らせとオーガニックガーデンの店長日記
2008-07-16
金笛「春夏秋冬のうすいろだしの素」新発売!
2008-06-25
実験農場の看板〜山形実験農場だより
創健社&風と光のファクトリーで運営している山形実験農場では、昨年ハトムギの栽培を行いました。少量ですが、農薬や化学肥料を使わずに育てた貴重な国産のハトムギが収穫できました。
収穫したハトムギは、まもなく「ハトムギ茶」となってオーガニックガーデンの店頭に並ぶ予定です。

雪解け後の実験農場は、ご覧のように昨年の刈り取ったハトムギの残骸が横たわっていただけの圃場も、2ヶ月経つと雑草がものすごい勢いで成長してしまいます。
昨年、肥料に牛糞を使ったために雑草の猛攻撃を受けてしまいました。
牛が食べていた飼料の中の雑草の種が、牛糞とともに畑に播かれ、それが発芽してしまったのです。その雑草攻撃は、このようにまた今年も続きます。

今年の実験農場では、蕎麦を栽培する予定です。
蕎麦の播種は、8月の上旬なので、それまでに畑を整備し、堆肥をまき、耕耘(こううん=耕す)します。

今年最初の作業は、畑の片側に水はけ用の溝を掘りました。
実験農場の土壌は、粘土質で吸水力が弱く、梅雨の時期などに大雨が降ると水が溢れ出し、畑の表面を濁流となって流れ、芽生えたばかりの作物も一緒に流してしまうからです。

今年の堆肥は、画像のような米のぬかと籾殻を細かく粉砕したものを発酵させて使います。
最初の耕耘時に、伸びた雑草とともに土の中に漉き込みます。
とりあえず1回目の雑草駆除は、畑を耕すときに行ってしまう予定です。
そして播種直前の耕耘のときに、もう一度除草します。
ここから、蕎麦と雑草の競争になるわけです。雑草より先に蕎麦が育てば、蕎麦の勝ち(笑)

話は前後しますが、先月、実験農場の入り口に「看板」を立てました。
実験農場を始めて10年以上経ちますが、初めて目印ともなる「看板」を作ったのです。
「なぜ今頃になって?」とお思いかもしれません。
それには深ぁ〜いわけがあるのです。風と光のファクトリーのblogを参照してください。
収穫したハトムギは、まもなく「ハトムギ茶」となってオーガニックガーデンの店頭に並ぶ予定です。

雪解け後の実験農場は、ご覧のように昨年の刈り取ったハトムギの残骸が横たわっていただけの圃場も、2ヶ月経つと雑草がものすごい勢いで成長してしまいます。
昨年、肥料に牛糞を使ったために雑草の猛攻撃を受けてしまいました。
牛が食べていた飼料の中の雑草の種が、牛糞とともに畑に播かれ、それが発芽してしまったのです。その雑草攻撃は、このようにまた今年も続きます。

今年の実験農場では、蕎麦を栽培する予定です。
蕎麦の播種は、8月の上旬なので、それまでに畑を整備し、堆肥をまき、耕耘(こううん=耕す)します。

今年最初の作業は、畑の片側に水はけ用の溝を掘りました。
実験農場の土壌は、粘土質で吸水力が弱く、梅雨の時期などに大雨が降ると水が溢れ出し、畑の表面を濁流となって流れ、芽生えたばかりの作物も一緒に流してしまうからです。

今年の堆肥は、画像のような米のぬかと籾殻を細かく粉砕したものを発酵させて使います。
最初の耕耘時に、伸びた雑草とともに土の中に漉き込みます。
とりあえず1回目の雑草駆除は、畑を耕すときに行ってしまう予定です。
そして播種直前の耕耘のときに、もう一度除草します。
ここから、蕎麦と雑草の競争になるわけです。雑草より先に蕎麦が育てば、蕎麦の勝ち(笑)

話は前後しますが、先月、実験農場の入り口に「看板」を立てました。
実験農場を始めて10年以上経ちますが、初めて目印ともなる「看板」を作ったのです。
「なぜ今頃になって?」とお思いかもしれません。
それには深ぁ〜いわけがあるのです。風と光のファクトリーのblogを参照してください。
2008-04-16
オーガニックガーデン蒲田店オープン!

4月16日に「オーガニックガーデン蒲田店」がOPENしました。
「JR蒲田駅に、ちょっと上質な毎日を、東西2館で応援する「グランデュオ蒲田」が誕生しました。オシャレを楽しむことに欠かせない靴やバッグと、化粧品やアクセサリーが特に充実。さらに個性あふれるカフェ、レストラン、気軽に立ち寄れるビューティ&リラクゼーションなど、あらゆるジャンルのスポットが目白押しです。」
・・・というのが、「グランデュオ蒲田」の謳い文句。
その「グランデュオ蒲田」の西館地下1階の「駅地下市場」のなかにオーガニックガーデンはあります。
お近くにおいでの際は、ぜひお立ち寄りください。

〒144-0051
東京都大田区西蒲田7丁目68番1号
グランデュオ蒲田 西館B1
tel&fax 03-6802-8966
2008-03-12
ジーノ・ジロロモーニ来社!

有機パスタなどでご好評いただいているの「ジロロモーニ・シリーズ」の顔であり、生産者のジーノ・ジロロモーニ氏が来日。当社の本社ビルと風と光のファクトリーを訪問しました。
ジーノさんに初めて会った社員は、パッケージやポスターでしか見たことのなかった人物に会えて興奮気味。
ジーノさん本人も女性社員に囲まれてご満悦でした。
当社の商品展示室を見学したジーノさんは、当社オリジナル商品の数々を手に取り、熱心に日本の自然食品について質問されていました。
ジーノ・ジロロモーニ氏は、幕張メッセで開催しているフーデックス2008に参加した後、日本の有機農業の現場を見学されます。
どこかでひげのイタリア人を見かけたら手を振ってあげてください(笑)
2008-02-07
いのちの食べかた
以前から話題になっていて、見たいと思っていた映画が地元で上映されているので、さっそく観に行きました。邦題は「いのちの食べかた」
ヨーロッパで製作されたドキュメンタリー映画で、数々の映画祭でもノミネートされ注目を集めました。
私たちが日常「食」している食べ物がどのようにして作られているのか、その現場で撮影されたものを映像表現のみで綴っています。解説もなければBGMもなし。ひたすら映像とその現場の音のみで作られています。
製作者が意図的にナレーションやインタビューを避け、観客にはただこの世界に飛び込んで、自分なりの受け止め方をしてほしいという思いで作られたそうです。
ベルトコンベヤーで運ばれるヒヨコをはじめとして、システマチックに「生き物」から「食べ物」に変わっていく様子が淡々と映像表現されています。
まさに「食品工業」という現実を思い知らされる映像です。
「食」に携わるものとして、その工程の事実は知っていましたが、映像として接するのは初めてのものがいくつもありました。いままで、あえて世の中に出なかった現実が、しっかりと描かれています。
自然食業界にいると、「手作り」や「伝統的な」など、どちらかといえば、「現代の一般食事情に相反する作業や場面」(いわゆる昔ながらの)に触れる機会が多かったので、この映画で描写されている、世の中(あえて言えば先進国)に流通している「食」の作られ方の現実を再認識させられる映画でした。
邦題の「いのちの食べかた」は、映画を見終わった日本人がつけたタイトルだったのでしょう。「いかにも日本人の作ったタイトルだなぁ」と映画を見終わった後に感じました。
対して原題は「OUR DAILY BREAD」
解説もナレーションもないこの映画ですが、この原題ですべてを解説しているように思えるのは私だけでしょうか?
この映画のホームページがあります。
予告編も掲載されていますので、ぜひご覧になってください。
ヨーロッパで製作されたドキュメンタリー映画で、数々の映画祭でもノミネートされ注目を集めました。
私たちが日常「食」している食べ物がどのようにして作られているのか、その現場で撮影されたものを映像表現のみで綴っています。解説もなければBGMもなし。ひたすら映像とその現場の音のみで作られています。
製作者が意図的にナレーションやインタビューを避け、観客にはただこの世界に飛び込んで、自分なりの受け止め方をしてほしいという思いで作られたそうです。
ベルトコンベヤーで運ばれるヒヨコをはじめとして、システマチックに「生き物」から「食べ物」に変わっていく様子が淡々と映像表現されています。
まさに「食品工業」という現実を思い知らされる映像です。
「食」に携わるものとして、その工程の事実は知っていましたが、映像として接するのは初めてのものがいくつもありました。いままで、あえて世の中に出なかった現実が、しっかりと描かれています。
自然食業界にいると、「手作り」や「伝統的な」など、どちらかといえば、「現代の一般食事情に相反する作業や場面」(いわゆる昔ながらの)に触れる機会が多かったので、この映画で描写されている、世の中(あえて言えば先進国)に流通している「食」の作られ方の現実を再認識させられる映画でした。
邦題の「いのちの食べかた」は、映画を見終わった日本人がつけたタイトルだったのでしょう。「いかにも日本人の作ったタイトルだなぁ」と映画を見終わった後に感じました。
対して原題は「OUR DAILY BREAD」
解説もナレーションもないこの映画ですが、この原題ですべてを解説しているように思えるのは私だけでしょうか?
この映画のホームページがあります。
予告編も掲載されていますので、ぜひご覧になってください。




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