創健社&オーガニックガーデン通信
創健社からのお知らせとオーガニックガーデンの店長日記
2008-06-25
実験農場の看板〜山形実験農場だより
創健社&風と光のファクトリーで運営している山形実験農場では、昨年ハトムギの栽培を行いました。少量ですが、農薬や化学肥料を使わずに育てた貴重な国産のハトムギが収穫できました。
収穫したハトムギは、まもなく「ハトムギ茶」となってオーガニックガーデンの店頭に並ぶ予定です。

雪解け後の実験農場は、ご覧のように昨年の刈り取ったハトムギの残骸が横たわっていただけの圃場も、2ヶ月経つと雑草がものすごい勢いで成長してしまいます。
昨年、肥料に牛糞を使ったために雑草の猛攻撃を受けてしまいました。
牛が食べていた飼料の中の雑草の種が、牛糞とともに畑に播かれ、それが発芽してしまったのです。その雑草攻撃は、このようにまた今年も続きます。

今年の実験農場では、蕎麦を栽培する予定です。
蕎麦の播種は、8月の上旬なので、それまでに畑を整備し、堆肥をまき、耕耘(こううん=耕す)します。

今年最初の作業は、畑の片側に水はけ用の溝を掘りました。
実験農場の土壌は、粘土質で吸水力が弱く、梅雨の時期などに大雨が降ると水が溢れ出し、畑の表面を濁流となって流れ、芽生えたばかりの作物も一緒に流してしまうからです。

今年の堆肥は、画像のような米のぬかと籾殻を細かく粉砕したものを発酵させて使います。
最初の耕耘時に、伸びた雑草とともに土の中に漉き込みます。
とりあえず1回目の雑草駆除は、畑を耕すときに行ってしまう予定です。
そして播種直前の耕耘のときに、もう一度除草します。
ここから、蕎麦と雑草の競争になるわけです。雑草より先に蕎麦が育てば、蕎麦の勝ち(笑)

話は前後しますが、先月、実験農場の入り口に「看板」を立てました。
実験農場を始めて10年以上経ちますが、初めて目印ともなる「看板」を作ったのです。
「なぜ今頃になって?」とお思いかもしれません。
それには深ぁ〜いわけがあるのです。風と光のファクトリーのblogを参照してください。
収穫したハトムギは、まもなく「ハトムギ茶」となってオーガニックガーデンの店頭に並ぶ予定です。

雪解け後の実験農場は、ご覧のように昨年の刈り取ったハトムギの残骸が横たわっていただけの圃場も、2ヶ月経つと雑草がものすごい勢いで成長してしまいます。
昨年、肥料に牛糞を使ったために雑草の猛攻撃を受けてしまいました。
牛が食べていた飼料の中の雑草の種が、牛糞とともに畑に播かれ、それが発芽してしまったのです。その雑草攻撃は、このようにまた今年も続きます。

今年の実験農場では、蕎麦を栽培する予定です。
蕎麦の播種は、8月の上旬なので、それまでに畑を整備し、堆肥をまき、耕耘(こううん=耕す)します。

今年最初の作業は、畑の片側に水はけ用の溝を掘りました。
実験農場の土壌は、粘土質で吸水力が弱く、梅雨の時期などに大雨が降ると水が溢れ出し、畑の表面を濁流となって流れ、芽生えたばかりの作物も一緒に流してしまうからです。

今年の堆肥は、画像のような米のぬかと籾殻を細かく粉砕したものを発酵させて使います。
最初の耕耘時に、伸びた雑草とともに土の中に漉き込みます。
とりあえず1回目の雑草駆除は、畑を耕すときに行ってしまう予定です。
そして播種直前の耕耘のときに、もう一度除草します。
ここから、蕎麦と雑草の競争になるわけです。雑草より先に蕎麦が育てば、蕎麦の勝ち(笑)

話は前後しますが、先月、実験農場の入り口に「看板」を立てました。
実験農場を始めて10年以上経ちますが、初めて目印ともなる「看板」を作ったのです。
「なぜ今頃になって?」とお思いかもしれません。
それには深ぁ〜いわけがあるのです。風と光のファクトリーのblogを参照してください。
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山形実験農場だより
11:44



