創健社&オーガニックガーデン通信

創健社からのお知らせとオーガニックガーデンの店長日記

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2008-10-06

そばの実り

創健社・山形実験農場入り口
今年の実験農場は、そばを栽培しています。
8月の上旬に播種を行いました。
9月には、もう花が咲くほど成長が早いのですが、残念ながら、白い可憐な花が満開の時期に訪問することができませんでした。

創健社・山形実験農場そばの実り
もうすでに、花は散り、そばの実のついた赤い茎の部分が目立つそば畑です。

創健社・山形実験農場蕎麦畑
昨年は、ハトムギが雑草に負けてしまった上段の畑ですが、今年はご覧のように一面にそばが育っています。

創健社・山形実験農場そばの実
この実が日が経つにしたがって黒く色づいてきます。そして、今月下旬には、収穫されます。

来年はじめには、「旬そば」として商品化されます。
去年栽培したハトムギは、ハトムギ茶になって、オンラインショップにて発売中です。
創健社・山形実験農場発のハトムギ茶

2008-06-25

実験農場の看板〜山形実験農場だより

創健社&風と光のファクトリーで運営している山形実験農場では、昨年ハトムギの栽培を行いました。少量ですが、農薬や化学肥料を使わずに育てた貴重な国産のハトムギが収穫できました。
収穫したハトムギは、まもなく「ハトムギ茶」となってオーガニックガーデンの店頭に並ぶ予定です。


雪解け後の山形実験農場〜創健社/風と光のファクトリー
雪解け後の実験農場は、ご覧のように昨年の刈り取ったハトムギの残骸が横たわっていただけの圃場も、2ヶ月経つと雑草がものすごい勢いで成長してしまいます。


昨年、肥料に牛糞を使ったために雑草の猛攻撃を受けてしまいました。
牛が食べていた飼料の中の雑草の種が、牛糞とともに畑に播かれ、それが発芽してしまったのです。その雑草攻撃は、このようにまた今年も続きます。
山形実験農場2008年6月〜創健社/風と光のファクトリー

今年の実験農場では、蕎麦を栽培する予定です。
蕎麦の播種は、8月の上旬なので、それまでに畑を整備し、堆肥をまき、耕耘(こううん=耕す)します。


「溝を掘りました。」山形実験農場〜創健社/風と光のファクトリ
今年最初の作業は、畑の片側に水はけ用の溝を掘りました。
実験農場の土壌は、粘土質で吸水力が弱く、梅雨の時期などに大雨が降ると水が溢れ出し、畑の表面を濁流となって流れ、芽生えたばかりの作物も一緒に流してしまうからです。


「米ぬかと粉砕籾殻の肥料」山形実験農場〜創健社/風と光のファクトリ
今年の堆肥は、画像のような米のぬかと籾殻を細かく粉砕したものを発酵させて使います。
最初の耕耘時に、伸びた雑草とともに土の中に漉き込みます。
とりあえず1回目の雑草駆除は、畑を耕すときに行ってしまう予定です。

そして播種直前の耕耘のときに、もう一度除草します。
ここから、蕎麦と雑草の競争になるわけです。雑草より先に蕎麦が育てば、蕎麦の勝ち(笑)


山形実験農場入り口の看板〜創健社/風と光のファクトリ
話は前後しますが、先月、実験農場の入り口に「看板」を立てました。
実験農場を始めて10年以上経ちますが、初めて目印ともなる「看板」を作ったのです。
「なぜ今頃になって?」とお思いかもしれません。
それには深ぁ〜いわけがあるのです。風と光のファクトリーのblogを参照してください。

2007-11-09

ハトムギの収穫〜山形実験農場だより

山形の里山は、紅葉真っ盛り。
稲作農家は、稲刈りも終わり、来年に向けての準備に入っています。
果物栽培農家にとっては、リンゴやラ・フランス収穫の真っ最中です。
山形の里山は、紅葉真っ盛り

創健社&風と光のファクトリーで運営している山形実験農場でも
続きがあります

2007-06-15

山形実験農場

創健社の山形実験農場

創健社&風と光のファクトリーでは、10年ほど前から山形県東置賜郡で実験農場を運営しています。

今まで、小麦・青大豆・そばなどを栽培し、
続きがあります
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